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- ちろりろうそく
- CHIROLIROUSOKU
国産蜜蝋100%のろうそくを制作、販売しています。 蜜蝋のオブジェなども制作、イベントデコレーション、装飾など 年に数回展示会も行っています。 蜜蝋(みつろう)について みつばち達が集めた花の蜜は,ハチミツに加工され体内の酵素と混ぜ合わせて”みつろう”を作ります。 その”みつろう”を使って六角形のハニカム構造の巣を作り上げます。 ”みつろう”は、みつばちの巣そのものです。 この”みつろう”を作るには約10倍のハチミツが必要で 一匹のみつばちが一生のうちに作るハチミツはティースプーン一杯ほどです。 ”みつろう”はその中でもほんの少ししか取れない貴重なものです。 日本では縄文時代以前から使われ,初めて灯された蝋燭も”みつろう”の物だったと言われています。 ヨーロッパでは紀元前から灯火として宗教儀式などに使われます。 保湿、抗菌作用があり、数多くのビタミンやミネラル,酵素やポリフェノールなど含むため 化粧品や肌のクリームなどによく使われます。 エジプトではミイラの保存や彫刻材としても使われました。 ”みつろう”で作る蝋燭はよく知られていますが 食べても安全な素材なので,お菓子や食品添加物,薬,クレヨンなどにも使われます。 他にも、木製品のワックス,皮の加工や布の染色,彫金など様々な分野で欠かせない物の一つです。 蜜蝋蝋燭(みつろうろうそく)について 現在市販されているほとんどの蝋燭は,石油から精製されたパラフィンと言う素材でできています。 粗悪なパラフィンを使ったろうそくは有害物質を発生して人体や環境に悪影響を及ぼします。 一方,”みつろう”の蝋燭は灯せば 環境中のアレルギーの原因となる花粉や塵,ダニ,放射能物質,排ガス,建材のホルムアルデヒドなどを包み込み 花粉症や喘息などのアレルギー症状を改善すると言われています。 そしてパラフィンの蝋燭に比べてススが出にくくて火持ちが良くほんのりと甘い香りが漂います。 その他の効用として 1/fゆらぎの効用 蝋燭の炎のゆらめきは”1/fゆらぎ”と呼ばれ 木漏れ日や星の瞬き,小川のせせらぎや小鳥の鳴き声と同様に 人の鼓動や脳波と同調して脳のα波を誘発させ,心と身体をリラックス状態へ導きます。 また、”みつろうそく”の炎の色は夕陽の色ぐらいの柔らかなオレンジで色としての癒しの効果もあります。 空気を汚さないだけでなく,目を楽しませながら心を洗浄し,自律神経を整えてくれます。 マイナスイオンの効用 蝋燭が燃焼し気化する水蒸気には,立法/cmあたり2万個ものマイナスイオンが発生しています。 これは滝の放出するマイナスイオン(1万~1万5千個)を上回ります。 蝋燭を灯すとマイナスイオンは部屋中に満ちていきます。 一方,大気による汚染や電磁波からはプラスイオンが発生しています。 プラスイオンに囲まれた環境下では疲労感や不眠,ストレスを誘発するとされ マイナスイオンはこれらを中和させてくれます。 ”みつろう”の蝋燭を灯す事は部屋に居ながらにして 森林浴をしているのと同様だと言われています。 是非この機会に本物の火のある生活を始めてみてはいかがでしょうか?